〔まなびば〕玄関扉の種類「開き戸」と「引戸」

記事担当 株式会社大丸建設(ホームページ

玄関には、どんな種類があるの?

一口に玄関と言っても、デザインや利便性によって異なる種類があるのをご存知ですか?家の顔とも言われる玄関。

その種類を知って、あなたにとって最適な玄関選びができるといいですね。今回は、玄関の種類で最も代表的な2つ「開き戸」と「引戸」についてご紹介したいと思います。


◆ひとこと解説◆
現代で増えているのは、引き戸である!
玄関扉は大きく分けて「開き戸」と「引戸」に分けられます。
サッシメーカーの調べによりますと2019年3月現在で開き戸と引戸の割合は大体9:1くらいになっております。


■開き戸(ひらきど)

片開きドアが一般的に使用されています。
昔は洋風のイメージも合ったかもしれませんが現在では色々なデザインもあり幅広く使用されています。特徴としましては左右どちらかに開閉するタイプです。180度開閉できるので間口の狭い住宅にも適しています。日本では雨仕舞いを考慮して外開きの物が基本です。


■引戸(ひきど)

昔の日本家屋をイメージされるかもしれませんが最近では様々なデザインで洋風の物もあります。
以前は防犯上あまり好ましくないなどと言われていましたが、近年では防犯性能も非常に良くなっています。ドアの様に前後に開けるスペースを要しないので玄関前のスペースを広くとれない場合などにお勧めです。現在では車いすやべービーカーでも前後を気にせずスムーズに開閉出来、段差も少なくバリアフリーの観点からも引戸が増加傾向にあります。

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