『自宅+1roomの家』

中野区 F様邸

立地の良さを活かし、暮らしのスペースの一部を賃貸にしました

古家を受け継いだ子世帯の建替え計画に際して、立地の良さと将来を考えて限られたスペースを自分たちだけで使わず、一部を賃貸にして貸し出せるようにしてはとご提案いたしました。

イニシャルコストはかかりますが、将来への投資と都心に家を持って暮らすアイデアの一つです。音の問題を考え、自宅と賃貸部分を上下ではなく左右に配置し、住まいが手狭になった際にはリフォームして一つの住まいにする事も可能です。

住まいはシンプルな室内空間ができる様、作り付けの家具などで収納をたくさん設けており機能的に。日中の明るさを考え、建具や欄間で工夫して、それぞれの空間が独立しながらもつながりの持てる心地よい空間になっています。

 

建築データ
新築
1. 竣工年月 平成24年
2. 敷地面積 125.37㎡
3. 延床面積 137.00㎡